ラブホの料金システム | アメニティーの充実は高級ホテル以上!?最近のラブホ事情

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ラブホの料金システム

日当たりの良い部屋

ラブホの料金システムはちょっと複雑で、普通に宿泊以外にも休憩やサービスタイムがあります。宿泊はチェックインからチェックアウト時間の間、利用できます。最大16時間や18時間以上いれるラブホもあります。チェックアウト後も延長という形で利用できますが、30分ごとに延長されるので、高額な料金を請求されることもあります。気をつけましょう。
休憩というのはラブホによくある特別な料金システムです。例えば「3時間3,000円」などと記載されていて、時間と一定の料金設定で決められているものです。もし3時間を過ぎてしまった場合、30分ごとに延長となります。お昼にサクッと利用したい場合などは、休憩だと安く済ますことができます。
そしてサービスタイムですが、これは例えば10時~16時は3,980円だとします。10時にチェックインして16時まで6時間利用したとしても、11時にチェックインして15時まで4時間使用したとしても、支払う料金は同じになります。この時間の間はこの一律の料金ですよ、ということになります。
わかりにくいですが、宿泊以外だあとそんなに高くないことが多いです(高級なラブホは別)。宿泊となると一気に料金が跳ね上がるので、注意してください。